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経営者のみなさま、こんなお悩みはありませんか?

  • 結局、経営者である自分が全てやっている
  • 現場で自身のやり方の踏襲による指導が横行している
  • 社員の配置が適正か分からない
  • 社内の〇〇さんみたいな人を採用したい
  • 短期間で辞めない・やる気のある社員が欲しい
  • 求職者に応じた口説き文句を知りたい

このような経営者のお悩みの原因を特定し、
事業成果に結び付く最適な組織設計を一緒に創り上げます。

WORKS

ヒトミルでできること

ヒトミルの”納品物”は、コンサルの分厚い報告書でも、根拠不明なまま強制力を煽るような会議手法の導入でもありません。

5分後から、「誰と・何を・どのように」仕事を進めるといいのか?現場の人の組み合わせや、声掛けが変わっていること――これらが納品物です。

ヒトが見えれば採用厳選・適正配置・育成が可能になります。

その結果…

  • 無理なく成果を出す社員が定着
  • 組織構成員の理解が進み、感情論に振り回されなくなる
  • 組織を変革するための具体的な行動が可能になる
  • リーダー層の行動変容のきっかけになる
  • 効果的な人材配置が可能になる

MESSAGE

代表メッセージ

おのみず株式会社 代表取締役社長勅使川原 真衣
MAI TESHIGAWARA

「人の”能力”とは何か?」 「人の”成長”とは何か?」 をライフテーマに研究、顧客の課題解決を支援

「最近仕事に行くのが辛くて…夜も眠れず…」
そんなAさんは、会社帰りに意を決して心療内科へ向かいました。
「鬱ですね。心の風邪のようなものですから少し気分を持ち上げるお薬をのんでみましょう」これで本当に私は仕事を楽しめるようになるのかしら、、そう思いながらも彼女は抗うつ薬をはじめます。

他方、彼女の直属上司で経営者のB氏は人知れず、月1度のコーチングでこんなことを話題にしていました。
「鳴り物入りで採用して直下につけた部下。とにかく指示待ちで、待った挙句にあげてくる仕事はアイディアのかけらもない。結局俺がやっている。
それでいて、最近は明らかにしょげた様子で出社する。パワハラを疑われるんじゃないかと内心ひやひやしている。もっときつく仕事の厳しさを教えなきゃな」

さらに一方で、彼女と親しい同期のCさん。彼は彼で、日ごろ、彼女から「社長の当たりが自分にだけきつい。嫌われている。どうしていいかわからない。仕事自体は好きだけど続けられない」と相談をうける。
一度、「本当に”自分にだけあたりがきつい”なんてあるかな?社長には何か伝えたいことがあるんじゃないの?」と言って険悪になった。
以来、下手なことは言わず、
「辞めたいなら辞めたらいい。社長は最低だ。仕事なんて五万とある」と励ますようにしている。

決して稀な話ではないこの三者三様の物語。

彼らは起きていることに対して、自身の想像力の範囲内、管掌範囲内で精一杯、対応はしています。
しかし、問題は解決しそうでしょうか?
そもそも、この状態でいう、問題とは何でしょうか。
それぞれの言葉を個々に拾って、断片的な、平面的な解釈で、組織の不協和を解決することはできそうでしょうか?

ひとはその「性格行動特性」の違いによって、それぞれ解釈の仕方が異なるため、選ぶ言動も異なります。
それは背の高さと変わらぬ個体差なのですが、正しい・正しくない、良い・悪い、できる・できない、という価値観があって当たり前のはずの違いを、覆い隠します。
そして、組織として、誰しも力を発揮したいはずなのに、結果として頑張る矛先を違えていることが多々あります。

ヒトミルは、個人のその「性格行動特性」の違いを、具に可視化し、さらにはその集合体としての組織のダイナミクスも明らかにします。
その情報をもってはじめて、立体的に・有機的に、組織が望ましい方向へと動くお手伝いになります。
ヒトミルの個人プロファイリング、組織プロファイリングを一度ご体感ください。
善悪など価値観の問題にすり替えず、べき論に終わらず、必ずご相談くださる組織のプレイヤーひとりひとりの言動にまで落とし込んだレベルで、リフォームいたします。
そして、言動レベルまで落とし込まれるので、ご自身で自分自身を・組織を、整え、導いていけるようになるのです。

COMMENT

ヒトミルアドバイザーからの推薦コメント

結果を出すのは「頑張る人」よりも「凝る人」。
勅使川原さんは昔っから「人と組織」にこだわってましたね。

独立研究者・著作家・パブリックスピーカー 山口 周

1970年東京生まれ。独立研究者・著作家・パブリックスピーカー。World Economic Forum Global Future Council メンバー。電通、BCG等で経営戦略策定、組織開発に従事。慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科修了。


「ヒトミル」は、人の特性と活躍可能性を測定する高精度アセスメントと、その結果から何が言えるのか、どういう「打ち手」が有効なのかをHRのプロが読み解くことの2つが統合されたサービスです。

大中小規模企業へ幅広く長年HRコンサルティングをされてきた勅使川原さんの「読み解き」は、小難しいことを横文字で語りたがる人たちとは一線を画し、地に足の着いた確実性の高い打ち手に繋がると、お客様ファンが絶えません。

もちろん、本アセスメント開発者である私からも一押しです。

株式会社レイル 代表取締役社長 須古勝志

株式会社レイル(会社ホームページ) 代表取締役社長
1961 年生まれ。1992 年レイルを創業。テスト理論、心理統計学、CBT(ComputerBased Testing)やe-Learning 開発、各種検定試験の設計に精通。また、人事系組織分析コンサル等の経験も豊富。「人と組織の適合性」を数値化するアセスメントツール「MARCO POLO」設計者。個人と企業との適切なマッチングをすることで、企業業績アップの手助けをしている。コンサル先・関与先は多数。

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